SANKYOの台,「X-JAPAN」,「TIGER MASK」とVコントローラーの設置でゲーム性を高めようという意図が明確になってきたようです。Bistyブランドの「エヴァンゲリヲン」搭載のレバーをSANKYOブランドの機種にももってきたのでしょうね。「レバーを引け」の表示で熱い気分で思い切りレバーに手を・・・・,これって人情と言うものでしょうねー。目出度く「X」図柄(「FEVER X-JAPAN」の場合)が停まると疑似連に入るわけですが,その時の効果音の重厚感がたまらんですね。ズシン!!!と響く疑似連の効果音,ここでまた期待感に熱くなれます。疑似連が連続するほど盤面の色彩が変わり・・・・,とまあ派手な演出がさらに盛り上がっていくわけです。SANKYO 毒島秀行さん率いる同社の開発スタッフ,この辺の盛り上げ方のツボをしっかり押さえている気がします。疑似連に入るタイミング,その連続の開始,打ち手の熱い期待を盛り上げるナイスな演出です。SANKYOの疑似連演出,好きです。
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