SANKYO会長の「戦略」

パチンコファンなら,SANKYOの新台は何をモチーフにするのかな?という事にはかなり興味をもつのではないでしょうか?「FEVER X-JAPAN」に使われたX-JAPANは確かに超人気バンドですが,やはり年配者よりこの台を打とうとする客の年代層は若い層だと思います。で,新作は?というと,往年の名作アニメ「タイガー・マスク」を持ってきました。なるほどな,と思いました。近所のホールを見ると,やっぱりこの台は年配者もかなり興味をもっているようで,各年代層,まんべんなく客が張り付いている感じです。こういう「バランス感覚」って大事ですよね。SANKYO 毒島秀行会長をはじめとする同社の新台開発に関わるこうした「戦略」はかなり優れていると思います。いろいろの年齢層,性別に関わりなくみんなが楽しめるように,という配慮が感じとられますよね。今から次の新台が楽しみになります。なるほど,納得!という機種が出てくることを熱く期待しているのです。